社内にて以下の回覧Mailがまわって来た。恒例の三重交通商事主催(当社特約店)の熊野古道ツアー!!今までこの手の特約店イベントにはかなりご無沙汰しているが(休日も仕事モードはどうか・・・)
「参加要請」とまで書かれたからにゃ~行ってしんぜませう!との気持ちもあり、早々に出席とする。しかし、やはり大したもので行ってよかった!なかなか面白かった!と思わずにいられないものでした。幹事のF島氏には感謝したき気持ちでござるヨ。
件名: 熊野古道ウォーキングの参加要請について
標記の件につきまして、熊野古道のウォーキングの参加要請が三重交通商事及び三交液化ガスより参りました。
世界遺産の熊野古道を歩くいい機会です。昨年、バスに乗っている時間が長く、歩く時間が十分に取れませんでしたので今回は近場の大台町のコースを選んで頂きました。三重交通商事さんのご好意による親睦企画ですので、ぜひとも多くの方にご参加頂きたいと思っております。よろしくお願い致します。
平成19年3月20日
各位
三重交通商事株式会社
三交液化ガス株式会社
熊野古道大遠足(ご案内)
熊野古道大遠足への健康ウォーキングを、下記の内容にて企画いたしましたので、
ご参加いただきますようにご案内申し上げます。
記
みせさかとうげ
1.行き先 三瀬坂峠コース
2.実施日 平成19年4月21日(土) 日帰り
3.集合時間 津駅西口(近鉄側) 集合時間 午前9時50分
及び集合場所 松阪駅東口(近鉄側) 集合時間 午前10時30分
近鉄名古屋9:10発の予定です
4.会費 1,000円(当日徴収します)
※ 昼食は各人でご用意下さい。
※ 天候不良等により中止の場合は前日までにご連絡いたします。
※ 必ず、歩きやすい服装と運動靴でご参加下さい。
また天候によっては雨具等ご用意して下さい。
○三瀬坂峠コース(約7km)
津・松阪 ~バス~ 大台町(道の駅 奥伊勢おおだい) ・・・ 旧船木橋 ・・・滝原神社 ・・・三瀬坂峠 ・・・ 滝原宮 ・・・駐車場 ~バス~ 松阪
(松阪到着後、会食の予定をしております) 松阪駅に16:00頃に帰ってくる予定です。 会食は19:00頃終了予定です。
江戸初期に紀州藩主の命で拡幅された三瀬坂峠越えの道を下りきると、遥宮異称を持ち、伊勢神宮の摂社・末社の中で最も古い歴史を持つ滝原宮が見えて きます
●参加希望の方は、4月4日までにご連絡下さい。 (ご参加いただける方は下記の参加ボタンを押してください) (会食参加・不参加もあわせてお願いします)なお、定員(35名)になり次第締め切らせていただきます。 ご家族の方も大歓迎ですので、この機会にぜひともご参加ください。 よろしくお願いします。日程に従い、地下鉄で名古屋駅まで行き、途中朝マックに寄って近鉄名古屋駅に到着。
松阪まで指定の近鉄特急を購入しておよそ一時間の電車deGO!とする。松阪駅のひなびた裏口ロータリーで三重交通バスを待つ間、K須サンの奥様他挨拶をする。この雰囲気が今はなき社内旅行の感じがして、不思議な感覚である(休日モードで社内の知った人ばかりで和気あいあい)
バスに乗りこみ以下の三瀬坂峠MAPに代表される三重交通観光仕掛人の方のお気遣いある旅程案内がある。

なんだか照れ臭いが三瀬坂峠MAPをよくよく見ると・・・・これが素晴らしい出来具合ですべてハンドの自足MAPである。
熊野古道観光へのPRO意識のみならず、旅を楽しみとして提供頂くおもてなしの心に痛く感動する。
42号線沿いの大台ケ原「道の駅」にてバスを降り、地元作の弁当を買い込んで、いざ出発。
いきなり「宮川」の上流にかかる橋からの風景に見入る。


既にCANOEモードとなりエントリー場所を探す様に三重交通商事を担当の三重担当の方々にお聞きするも、どうも無理っぽい様子。
宮川沿いを歩いて神社等をみてテクテク熊野古道の三瀬坂峠までたどり着いた。

かなり気持ちの良いWalkingで、やはり知っている皆さんといろんなことを話ながら歩くのは非常に健康的で何も強制されなくて気分が良い!





遥宮異称を持ち、伊勢神宮の摂社・末社の中で最も古い歴史を持つ滝原宮が見えてきた。鬱蒼とした宮の周りを歩いて参道に来る。

。



御手洗には伊勢神宮の様な佇まい




既に圧倒的な滝原宮にのまれてしまい、神が光臨するよな深い森と雰囲気に痛く感動する。

しかしながら、滝原宮を出て
松阪に帰って来てからは焼肉である!
松阪牛である!
お店は
一升瓶!!
ここの出て来るもの既に美味しさに酔ってしまう。特に今回秀逸なるものは牛ロース!!口にいれた瞬間にとろけていた・・・。


しかし一升瓶にはこれでは終わらない
古き良き時代の焼酎梅割がある。
要は梅酒の焼酎割であるが、飲み口がほとんど梅酒に近いために・・・・毎回マグロが出没する。
今回は、当社社内報にも掲載され周知の名古屋支店三大酒豪(しかも女性)が、先方とあいまみれた。


戦火は激烈であり、当方の損害は2正規空母撃沈=トイレから帰還せず、1戦艦大破=場外にて戦線離脱に対し、先方の大型部長級戦艦を大破後に曳航されるというぐあいであった。



ほぼほぼ、松阪駅裏口ではマグロあり酔っ払いありで大変な騒ぎであるが、時刻はまだ20時との状況

でなんとか名古屋まで爆睡ののち帰還した。